6 1 やたらに見ず知らずの人の保証人になってはいけません。 その借金の肩代わりをするはめになったら、どうするのです。 2お人好しがすぎると、とんだことになります。 3もしそんなことになったら、すぐに手を打ちなさい。 気まりが悪かろうが何だろうが、なりふりかまわず相手のところへ飛んで行き、保証人になるのを取り消してもらいなさい。 4先に延ばさず、今すぐしなさい。 眠るのはそのあとにしなさい。 5鹿がハンターの手を逃れ、鳥が網から逃れるように、うまく逃げ出すのです。 6 怠け者よ、蟻を見ならいなさい。 蟻のやり方を見て学びなさい。 7蟻には、働けと命じる王がいません。 8それでも夏中けんめいに働き、冬の食糧を集めます。 9ところが、あなたがたは眠ってばかりいます。 いったいいつ目を覚ますのですか! 10「もうちょっとだけ寝かせてくれよ」と頼みますが、その「ちょっと」が曲者なのです。 11のんびり眠っている間に貧乏神に取りつかれ、気がついた時には手遅れです。 12-131213悪人は人間のくずです。 彼らは平気でうそをつき、仲間には目くばせや合図で本心を伝えます。 14そのくせ反抗心は人一倍強く、悪いことばかり考え、何にでもぶつぶつ不平を言うのです。 15だから、あっという間に身を滅ぼし、倒れたら二度と立ち直れません。 16-1916171819神様のきらいなものが六つ、いいえ七つあります。 なまいきな態度、うそをつくこと、人殺し、悪だくみ、悪事に熱中すること、偽証、仲たがいの種をまくことです。 20 親の言いつけを守りなさい。 21かた時も忘れないように、その教えをしっかり頭にたたき込みなさい。 22昼も夜も彼らの助言に従えば、いつも安全です。 朝、目を覚ましたら、教えどおりに一日を始めなさい。 23危険だとわかっていればこそ、前もって忠告してくれるのです。 だから忠告を聞き、充実した人生を送りなさい。 24そうすれば、売春婦の甘いお世辞に惑わされることもありません。 25 売春婦の美しさに心を奪われてはいけません。 色っぽい目つきにだまされてはいけません。 26売春婦におぼれると金を巻き上げられ、人妻にうつつを抜かすと身を滅ぼすからです。 27火をかかえ込めばやけどをし、 28かっかと燃える炭火の上を歩けば火ぶくれができます。 29同じように、人妻と汚らわしい関係を結ぶ者も罰を免れません。 30空腹のあまり盗みをするというのなら、どろぼうにも三分の理があるでしょう。 31しかし、盗みは盗みです。 償いにたくさんの罰金を払わなければなりません。 持ち物をぜんぶ売り払ってでも、支払わなければならないのです。 32 人妻と関係する者は、自分の墓穴を掘る大ばか者です。 33身も心も傷つき、取り返しのつかない恥をかくのです。 34嫉妬に狂った夫は徹底的に仕返しします。 35どんなに金を積んでも赦してもらえません。
Can i read the Bible on my phone/tablet?
Selected Verses